利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます)は、サービス提供者(以下「当方」といいます)が提供するWebアプリケーション「Pragma」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます)には、本規約に従って本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当方とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約の全ての内容に同意したものとみなされます。

第2条(定義)

本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。

  1. 本サービス:当方が提供する「Pragma」という名称のWebアプリケーション
  2. ユーザー:本サービスを利用する全ての個人または法人
  3. 未成年者:満18歳に達していない者
  4. アカウント:本サービスの利用のために登録されたユーザーの識別情報
  5. 請求期間:有料プランの利用料金が課金される期間(プランにより1ヶ月または1年)
  6. トークン:本サービス内で使用される、AI機能等を利用するための消費単位
  7. 月間トークン:有料プラン(または無料プラン)に応じて、毎月付与されるトークン
  8. 追加トークン:ユーザーが別途購入できるトークン
  9. 有料プラン:本サービスの有料機能を利用するための各種サブスクリプションプラン
  10. ユーザーコンテンツ:ユーザーが本サービス上で作成、投稿、送信したコード、テキスト、その他一切の情報

第3条(利用資格)

  1. 本サービスは、年齢を問わず、全ての方がご利用いただけます。
  2. 未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者または法定代理人の同意を得た上でご利用ください。
  3. 未成年者が本サービスを利用した場合、親権者または法定代理人の同意を得たものとみなします。
  4. 親権者または法定代理人は、未成年者による本サービスの利用について、一切の責任を負うものとします。
  5. 未成年者が成年に達した後に本サービスを利用した場合、未成年であった期間における利用行為を追認したものとみなします。
  6. 未成年者が有料プランを利用する場合、親権者または法定代理人の同意を得たうえで利用してください。
  7. 有料プランの申込み、決済手続その他の法律行為を行うユーザーは、当該行為を行うために必要な権限を有していることを保証するものとします。

第4条(アカウント登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意し、当方が定める方法により登録申請を行うものとします。
  2. 登録申請時には、以下の情報を提供していただきます。
    • メールアドレス
    • 氏名
  3. 未成年者が登録申請を行う場合、親権者または法定代理人の同意を得ていることを確認するものとします。
  4. 当方は、登録申請者が以下のいずれかに該当する場合、登録を拒否することがあります。
    • 本規約に違反するおそれがあると当方が判断した場合
    • 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
    • 過去に本規約違反等により登録を削除されたことがある場合
    • その他、当方が登録を適当でないと判断した場合

第5条(アカウント管理)

  1. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウント情報を適切に管理するものとします。
  2. ユーザーは、いかなる場合にも、アカウント情報を第三者に譲渡または貸与することはできません。
  3. アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任はユーザーが負うものとします。
  4. 未成年者のアカウントについては、親権者または法定代理人が適切に管理監督するものとします。

第6条(OAuth連携)

  1. ユーザーは、本サービスへの登録およびログインにあたり、以下の外部サービスのアカウントを使用することができます。
    • Google
    • GitHub
    • Microsoft
    • Apple
  2. OAuth連携を利用する場合、当方は各サービスから以下の情報を取得します(取得される情報の範囲は外部サービスの設定・仕様により変動する場合があります)。
    • メールアドレス
    • 氏名
  3. 外部サービスとの連携に関して生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。

第7条(有料プラン・料金)

  1. 本サービスは、無料プランおよび有料プランを提供します。
  2. 有料プランには、個人向けプラン、学生プラン、教育プラン、法人プランがあります。
  3. 各プランの詳細な料金および内容は、本サービスのウェブサイトに掲載します。
  4. 料金は税込表示です。
  5. 当方は、料金体系を変更することができるものとし、変更後の料金は変更の効力が生じた後に開始される請求期間から適用されます。

第8条(トークンシステム)

  1. ユーザーは、トークンを消費することで、本サービス上のAI機能その他当方が定める機能を利用できます。具体例として、以下を含みますが、これらに限りません。

    • AIによる課題の生成
    • ユーザーが作成したコードのAI評価
    • AIへの質問(Q&A)
    • 学習ロードマップの作成
    • 講義・解説(学習補助コンテンツの提示等)
    • その他、本サービス上で当方が提供するAI機能
  2. 本サービスのAI機能の提供にあたり、当方は第三者サービス(例:Google Gemini API)を利用することがあり、ユーザーが本サービス上で入力・送信した情報(コード、自然文、ファイル名/メタデータ、学習履歴、その他の利用状況等)が当該第三者サービスに送信される場合があります。

  3. ユーザーは、本サービスを利用することにより、前項の送信を含む処理が行われることについて同意するものとします。

  4. 前二項の送信はAI機能の提供のために必要であり、ユーザーは当該送信のみを個別に停止(オプトアウト)することはできません。

  5. トークンには、月間トークンと追加トークンの2種類があります。

  6. 月間トークンは、毎月、当方が定める付与日(例:登録日・更新日を起算として毎月到来する日等)に、プランに応じた数量が付与されます。

  7. 月間トークンは毎月リセットされ、未使用分は原則として翌月に繰り越されません。

  8. 追加トークンの購入可否、価格、付与方法、有効期限その他の条件は、本サービス上(購入ページ等)に表示します。

  9. ユーザーが有料プランを解約した場合、当該請求期間の終了日に、追加トークンは失効します。

第9条(無料トライアル)

  1. 一部の有料プランには、無料トライアル期間が設けられています。
  2. 無料トライアル期間中に解約した場合、料金は請求されません。
  3. 無料トライアル期間終了後、自動的に有料プランへ移行し、料金が請求されます。

第10条(支払方法)

  1. 本サービスの支払方法は、以下のいずれかとなります。
    • クレジットカード決済
    • 銀行振込
    • 請求書払い
  2. 利用可能な支払方法は、プランにより異なります。
  3. 決済処理には、Stripeを使用します。
  4. 銀行振込の際の振込手数料は、ユーザーの負担とします。
  5. 未成年者が有料プランを利用する場合、親権者または法定代理人の同意を得たうえで、親権者または法定代理人(または当該同意を得た未成年者)が適法に支払手続きを行うものとします。

第11条(サブスクリプションの更新・解約)

  1. 有料プランは、ユーザーが解約手続きを行わない限り、自動的に更新されます。
  2. ユーザーは、いつでも有料プランを解約することができます。
  3. 解約手続きを行った場合でも、当該請求期間の終了日まで有料プランの機能を利用することができます。
  4. 月の途中で解約された場合でも、日割り計算による返金は行いません。

第12条(返金・キャンセル)

  1. 本サービスはデジタルコンテンツ(オンラインサービス)であり、無料トライアル期間中の解約等、当方が別途認める場合を除き、お客様都合による返金は行いません(法令により返金義務等が生じる場合を除きます)。
  2. サービスの不具合や障害等が発生した場合は、状況を確認のうえ、返金・補償の可否および対応内容(返金、利用期間の延長、トークンの付与その他)を当方の定めに従い個別にご案内する場合があります。
  3. 前項は、当方が必ず返金・補償等を行う義務を負うことを意味しません。
  4. 追加トークンを含む各種購入の取消し・返金の可否は、法令上必要な場合を除き、当方の定めに従います。

第13条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する一切の知的財産権は、当方または当方にライセンスを許諾している者に帰属します。

  2. ユーザーが本サービス上で作成したコード、テキスト等のユーザーコンテンツに関する著作権は、ユーザーに帰属します。

  3. ユーザーは、当方に対し、ユーザーコンテンツを以下の目的で使用する非独占的な権利を許諾するものとします。

    • 本サービスの提供、維持、改善および新機能の開発
    • 本サービスの品質向上のためのデータ分析
    • 本サービスのAI機能の提供(第三者サービスへの送信を含みます)
  4. 本サービスのAIによって生成された課題等のコンテンツについて、ユーザーは学習目的での利用権を有しますが、商業利用や再配布を行うことはできません。

  5. 当方は、本サービスの提供に必要な範囲でユーザーコンテンツを取り扱いますが、ユーザーコンテンツを当方のAIモデルの学習(トレーニング)の目的で利用しません。

第14条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当方、他のユーザー、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  4. 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為
  5. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  6. 不正アクセス行為、クラッキング行為
  7. 当方のサーバーに不正にアクセスする行為
  8. 他のユーザーのアカウント情報を不正に使用する行為
  9. 本サービスを通じて、コンピュータウイルス等の有害なプログラムを送信する行為
  10. 本サービスを営利目的で使用する行為(法人プランを除く)
  11. 虚偽の情報を登録する行為
  12. 親権者または法定代理人の同意なく未成年者が利用する行為(該当する場合)
  13. 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、準構成員、総会屋等)に該当し、または資金提供その他の方法により反社会的勢力の維持、運営もしくは経営に協力し、もしくは関与する行為
  14. 本サービスの全部または一部について、リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル、解析、ソースコードの抽出、その他これらに準ずる行為
  15. 本サービスの内容(画面、データ、テキスト、コード、AI出力等を含みますが、これらに限りません)について、スクレイピング、クローリング、データマイニングその他の方法により自動的に取得・収集・蓄積する行為(当方が明示的に許諾した場合を除きます)
  16. ボット、マクロその他の自動化手段を用いて本サービスにアクセスし、または本サービスを操作する行為
  17. 本サービスの利用に関して、当方が設ける技術的保護手段、アクセス制御、利用制限(回数制限、レート制限等を含みます)を回避し、または回避を試みる行為
  18. 本サービスの不具合を意図的に利用し、または不当に利益を得る目的で本サービスを利用する行為
  19. 本サービスまたは当方が提供するAPI、管理画面等に対し、当方が定める仕様または通常想定される範囲を超えてリクエストを送信する行為
  20. 当方または第三者になりすます行為、または本サービスに関して誤認を生じさせる行為
  21. 本サービス(AI機能を含みます)に対し、ユーザーが当該情報を入力・送信することについて正当な権限を有しない個人情報または機密情報(第三者の秘密情報、企業秘密、非公開情報等を含みますが、これらに限りません)を入力・送信する行為
  22. その他、当方が不適切と判断する行為

第15条(本サービスの停止・中断)

  1. 当方は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
    • 本サービスに係るコンピュータシステムの点検または保守作業を定期的または緊急に行う場合
    • コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合
    • 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
    • その他、当方が停止または中断を必要と判断した場合
  2. 当方は、本条に基づき当方が行った措置によってユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第16条(本サービスの内容の変更・終了)

  1. 当方は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容を変更、追加または廃止することができます。
  2. 当方は、本サービスの提供を終了することができます。その場合、当方は相当な期間をもって事前に通知するものとします。
  3. 当方は、本条に基づき当方が行った措置によってユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第17条(アカウント削除)

  1. 当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合、事前に通知または催告することなく、当該ユーザーのアカウントを削除し、または本サービスの利用を一時的に停止することができます。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
    • 料金の支払債務の不履行があった場合
    • 当方からの連絡に対し、相当期間が経過しても返答がない場合
    • その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 当方は、本条に基づき当方が行った措置によってユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第18条(退会)

  1. ユーザーは、当方所定の方法により、いつでも本サービスから退会し、アカウントを削除することができます。
  2. 退会後、ユーザーのすべてのデータは削除され、復元することはできません。
  3. 退会時に未払いの料金がある場合、ユーザーは当該料金を支払う義務を負います。
  4. 退会による返金は一切行いません。

第19条(保証の否認および免責)

  1. 当方は、本サービスが完全、正確、安全であること、またはエラーやバグが存在しないことを保証するものではありません。
  2. 当方は、本サービスの利用によってユーザーが得た情報等の正確性、有用性、完全性等について、いかなる保証も行いません。
  3. 本サービスに関連してユーザーと他のユーザーまたは第三者との間で生じた紛争については、ユーザーの責任で解決するものとし、当方は当方に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
  4. 当方は、当方の債務不履行または不法行為によりユーザーに損害が生じた場合であっても、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、当該損害のうち通常生ずべき直接かつ現実の損害に限り責任を負うものとし、特別損害(逸失利益、間接損害、データの消失に起因する損害等を含みます)については責任を負いません。
  5. 前項に基づき当方が損害賠償責任を負う場合であっても、当方の賠償責任の範囲は、ユーザーが当方に支払った直近1ヶ月分の利用料金(当該利用料金が存在しない場合は1,000円)を上限とします。
  6. 本条の規定が、消費者契約法その他の強行法規により適用されない場合は、当該法令の定める範囲で適用されないものとします。

第20条(秘密保持)

ユーザーは、本サービスに関連して当方が開示した非公開の情報について、当方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示または漏洩してはならず、本サービスの利用目的以外の目的に使用してはなりません。

第21条(利用規約の変更)

  1. 当方は、本規約の変更がユーザー一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、変更後の内容の相当性その他変更に係る事情に照らして合理的なものである場合には、ユーザーの個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。
  2. 当方は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生日および変更内容を、効力発生日の相当期間前までに、本サービス上での表示その他当方が適当と判断する方法で周知します。
  3. 変更後の本規約は、効力発生日から効力を生じます。

第22条(連絡・通知)

  1. 本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当方に対する連絡または通知は、当方の定める方法で行うものとします。原則として、メール(hi@yuichiro.cc)により受け付けます。
  2. 当方からユーザーへの連絡または通知は、ユーザーが登録したメールアドレス宛の電子メール送信、または本サービス上での表示により行います。
  3. 前項の電子メールによる通知は、当方が電子メールを送信した時点で、ユーザーに到達したものとみなします。

第23条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第24条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の準拠法は日本法とします。
  2. 本サービスに関して生じた紛争については、さいたま地方裁判所またはさいたま簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026年2月7日 制定